spitz discography スピッツのおすすめアルバム&シングル、dvdなどの紹介

空の飛び方
空の飛び方
5th album
オリジナル発売日:1994/09/21
品番:UPCH-1186
01 たまご
02 スパイダー
03 空も飛べるはず
  (Album Version)
04 迷子の兵隊
05 恋は夕暮れ
06 不死身のビーナス
07 ラズベリー
08 ヘチマの花
09 ベビーフェイス
  (Album Version)
10 青い車
  (Album Version)
11 サンシャイン

空の飛び方

1994年発表の5th作品。前作に引き続き笹路正徳氏のプロデュース。
「空も飛べるはず」のように素直に「いい曲だなあ」と感じる曲もあれば、「ラズベリー」のようなちょっと際どい解釈のできるような曲も入っている。 草野マサムネ氏の、現代詩のような不思議な感性の歌詞も盛りだくさんで楽しめる。 アルバムタイトル通り、ふわふわと空を飛ぶような空想の世界へ誘(いざな)われるだろう。 歌詞カードのメンバーの衣装にすごく時代を感じるのはご愛嬌(笑)
後から見ると、「ハチミツ」の爆発的ヒットへの階段を徐々に上っているような匂い、ブレイクへの兆しを確実に感じる。
「空も飛べるはず」が2年後の1996年にテレビドラマ「白線流し」の主題歌になったこともありロング・セラーの逸品となった。

現在販売されている1st「スピッツ」から8th「フェイクファー」までのアルバムは、2002/10/16に再リリースされたリマスタリング版である。
LAの名エンジニアの手によってリマスタリングされたそうで、格段に音質が良くなっている。しかも価格が¥2,500とお買い得。豪華執筆陣による書下ろしライナー・ノーツも封入。
オリジナル版は、オークションなどではまだ入手可能だが、「初回版がいい!」などのコダワリのある以外は、こっちを買った方が良いと思います。



01 たまご
はじめて感じた 宇宙 タマシイの事実
02 スパイダー
洗いたてのブラウスが今 筋書き通りに汚されていく
03 空も飛べるはず(Album Version)
君と出会った奇跡が この胸にあふれてる
04 迷子の兵隊
逃げ込むのはいつも 細胞の中
05 恋は夕暮れ
恋は 迷わずに 飲む不幸の薬
06 不死身のビーナス
最低の君を忘れない
07 ラズベリー
君のヌードを ちゃんと見るまでは 僕は死ねない
08 ヘチマの花
飛べない 鳥だと 気付かされても
09 ベビーフェイス (Album Version)
真昼の夢を 壊さないように
10 青い車(Album Version)
つまらない宝物を眺めよう
11 サンシャイン
変わらず夏の 花のままでいて