spitz discography スピッツのおすすめアルバム&シングル、dvdなどの紹介

スーベニア スーベニア
11th album
発売日:2005/01/12   品番:UPCH-1380

01 春の歌
02 ありふれた人生
03 甘ったれクリーチャー
04 優しくなりたいな
05 ナンプラー日和
06 正夢
07 ほのほ
08 ワタリ
09 恋のはじまり
10 自転車
11 テイタム・オニール
12 会いに行くよ
13 みそか

スーベニア

前作『三日月ロック』以来、2年4カ月ぶりのオリジナル・アルバム。
ハヤブサ → 三日月ロックに続くような「ロック炸裂!」な感じでいくのかと思いきや、 真っ直ぐで“愛”に満ちた曲が多くて「く、草野さんどうしたの!?」と赤面しそうになった。
今までになくストレートな歌詞表現とメロディアスなサウンドが印象的。
よりシンプルな楽曲をと意識して作られたようだが、それ故、 初期スピッツに独特のひねくれた(?)歌詞の世界が好きなファンは戸惑ったかも知れない。
とはいえ、相変わらずひねりの効いたカッコイイ表現も多いし、 ライブで盛り上がりそうな「甘ったれクリーチャー」「テイタム・オニール」や、沖縄三線を導入した「ナンプラー日和」、レゲエ調の「自転車」などチャレンジャーな曲もあり、いろいろな方向から楽しめた。
次回作がどんな方向に進むのかとても楽しみ。


01 春の歌
平気な顔でかなり無理してたこと 叫びたいのに懸命に微笑んだこと
02 ありふれた人生
わかっているけど変われない
03 甘ったれクリーチャー
倒れそうな時も 心に立っていた大事な樹だよ 切らないで
04 優しくなりたいな
嫌いなはずのメロディー 繰り返し口ずさんでる
05 ナンプラー日和
イジメだらけの世界でも どこかに光があるもんだ
06 正夢
ずっと まともじゃないって わかっている
07 ほのほ
君だけのために 北風になる ボロボロになりたい
08 ワタリ
愛されるような道化になった
09 恋のはじまり
思い出せないのは君だけ 君の声 目の感じ
10 自転車
最高のイベントは まだ先にあるはず
11 テイタム・オニール
爽やかぶっても どうせお見通しだろう / 「余り」としての誇りを この胸に
12 会いに行くよ
会いに行くよ 全てを捨てる バカになれる心のまま
13 みそか
周りに合わせない方が 良い感じ